今朝、胃カメラ検査を受けたところ、10年ちょっと前に患った十二指腸潰瘍の傷痕が残っている以外は、特に異常は見られませんでした。
担当医師は、今回の症状は急性胃炎のようなもので、胃そのものよりは胃腸の働きや動きに異常があったのではないかと推測しています。
確かに、十二指腸潰瘍を患ったときのようなDarkなお通じは全く無かったし(食事中の方Sorry!)、これは潰瘍ではないかもしれない、じゃあ一体この痛みはなんだろう・・・と不思議に思っていたんですけど。
でも胃カメラは苦しかった・・・麻酔薬を飲んだ上に、歌手の小金沢クン(懐!)のようにノドに直接スプレー(あれも麻酔?)をかけてみても、管を通すときは思わず「ゲーッ」とやってしまい(別に嘔吐したわけじゃないけど)、やっとのことで何とか管を通しました。
後で医師から「だいぶ暴れていたから、今回はピロリ菌の検査は省きました」と言われました。
でも確かに、ストレスであることは間違いないんだろうなぁ。思い当たる節が、胃が痛くなったその日の朝にあったから。ここでは割愛しますが、その直後に痛くならずに、12時間以上経った深夜に痛くなるとは不思議な感じがします。
何はともあれ、来週水曜日に職場復帰します。その間、まだまとめていないインタビューがひとつ残っているので、それの日本語版と英語版を一気にまとめたいと思っています。
皆様、大変ご心配をおかけ致しました。たくさんのコメントや携帯メール、有り難く拝見しました。本当に嬉しかったです。ありがとうございました!


