南海電車の終点である「和歌山市駅」から、和歌山電鉄の始発駅の「JR和歌山駅」までは、東京の感覚で言うと渋谷駅から目黒駅または三軒茶屋駅までの距離に相当!僕の予想をはるかに超えるほど離れていました。しかも重たい荷物を持っていたからめちゃくちゃ疲れました。曇り空で湿気を含んだ空気が重たくのしかかる中、和歌山城を眺めながらも、いつ着くんだ〜と思いながらとぼとぼと歩いていきました。
それでもいちごのイラストをあしらった和歌山電鉄を見て気分が和らいで、ちらほらと「たま」のイラストや写真が貼ってある案内板を見て萌え萌えに(爆)電車は静かに走り出し、田園風景の中を一路終点の「貴志駅」へ。
約30分後に貴志駅に着き、僕は早速カメラを持ってホームに降りました。そして改札をくぐると・・・
いた!たまちゃんが寝転んでいる!YouTubeなどで見まくったあのスーパー駅長が、ついに目の前に。観光客が「かわいい〜〜」とか「たま!こっち向いて!」と叫びながら一様にシャッターを押していました。僕も負けじと撮影。

*本当はもっとかわいいカメラ目線のたまちゃんを撮影しましたが、ネットが不通のため、この写真を載せておきます(それでも十分かわいいはず!)
帰りは超なごみの電車「おもちゃ電車」で和歌山駅まで帰りました。

こういう電車だったり、こういう駅長さんが世界の至る所にいれば、戦争なんてなくなるかもって思いました。
和歌山〜新大阪〜品川は極めてスムーズでした。
短くも超濃密。疲れた・・・












